アンケート概要

本アンケートは、明和小・中学校の一貫校化に関する住民の意見を集めることを目的として実施されました。
住民の皆さまの率直なご意見をお寄せいただき、誠にありがとうございました。

  • 調査期間:2024年8月~9月
  • 対象:明和地区住民(保護者・地域住民)
  • 回答数:251件
  • 調査方法:アンケート用紙・オンライン回答

本ページでは、アンケートの集計結果と住民の自由記述の内容を整理し、明和地区の皆さまの声をお届けします。

アンケート集計結果(質問1~4)

質問1:あなたのことを教えてください。

明和地区住民178
児童生徒の保護者37
乳幼児の保護者20
その他15
無回答1

🔹 ポイント
回答者の7割が明和地区住民 → 地域全体の意見が反映されている
✅ 保護者の割合は約2割 → 教育環境への影響も関心が高い

質問2:一貫校化の動きについて知っていますか?

あまり知らない114
まったく知らない72
だいたい知っている50
十分知っている14
無回答1

🔹 ポイント
7割以上(73%)の住民が「十分知らない」と回答 → 住民への説明が不足
「十分知っている」はわずか6% → 情報公開の必要性が高い

質問3:「意見を述べる場がありましたか?」

意見を述べる場がなかった217
意見を述べる場があった31
無回答3

🔹 ポイント
87%の住民が「意見を述べる場がなかった」と回答 → 住民の声が行政に届いていない
✅ 「住民説明会の開催」や「意見を直接届ける仕組み」が求められている

質問4:一貫校に対する賛成反対意見

反対の意見125
賛成の意見37
説明を求める他46
その他41
無回答2

この結果から、多くの住民が一貫校化について「反対」または「十分な説明がない」と感じていることがわかります。賛成意見も一定数あり、学校存続の観点から支持する声が上がっています。